2008年08月09日

イントラレーシックとレーシックの違いを比較してみました

レーシックの技術もすばらしくて最先端だと思っていましたが、さらに上なのでしょうか。イントラレーシックというものもあることに気づきました。
イントラレーシックとレーシックのちがいは一体何なのか?と思い調べて見ました。
レーシックとイントラレーシックの一番のちがいはフラップの作成方法です。フラップとは、角膜表層部を機械で一部を残して薄く切り抜くとふたになります。そのふたのことをフラップといいます。レーシックは
マイクロケラトームという眼科用電動カンナを用いて医師が行います。それに比べてイントラレーシックはイントラレースFSレーザーというレーザーの機械でかなり薄く剥離します。均一に角膜を剥離させ、剥離させたた縁を丸く切り抜いてフラップができます。コンピューターなのでかなり正確に均一に薄くフラップができるそうです。そして、角膜を削るときもフラップが薄いほうが深くけずることができるので、イントラレーシックのほうがより深く削ることができます。そしてフラップを元に戻して完了なのですが、イントラレーシックのほうがレーザーなので滑らかです。ずれやしわになりにくいというのがイントラレーシックのいいところです。
posted by ラッキーママ at 10:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
     
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