2008年08月04日

トイプードルを熱中症にさせないための予防対策。

今年も猛暑で去年よりも猛暑のようです。犬は人間より暑さに弱い動物です。なぜかというと汗腺が少ないからです。なので体温調節がしにくくて、舌をだしてハアハアと呼吸をして体温を下げたりしています。それでも昼間は暑くてぐったりしているようです。散歩の時間も早朝か夕方の遅い時間にするという配慮が必要になります。昼間の暑い時間に散歩にでてしまうと、アスファルトの照り返しで肉球を痛めたり、脱水症状や熱中症になってしまいます。呼吸が荒くなってしまったり、嘔吐したり、ひどくなると痙攣を起こしてしまうので、そのような症状になった時にはホースやシャワーで体に水をかけてあげて、すぐにかかりつけの動物病院に受診してください。
熱中症は外出の時だけでなく、留守番の時や車中でもなりやすいです。なので予防対策としては、直射日光が当たるところにゲージを置かないようにして、エアコンや扇風機で部屋の温度を調節してあげましょう。
散歩の時には少し水でぬらしたシャツなどを着せてあげてもいいみたいです。飼い主の配慮で熱中症にならないように予防をしてあげましょう。

posted by ラッキーママ at 17:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
     
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。