2008年07月01日

taspo(タスポ)が7月1日から全国で導入されます。

7月1日から全国でタスポが導入されるようです。
しかし、愛煙家でも手続きが面倒でまだ申し込みをしていない人が多いようです。未成年者の喫煙をなくすためにいろいろと考えた結果のタスポだと思うのですが、たばこ販売をして自動販売機でたばこを売っている人たちは自動販売機の売り上げが伸びず、頭を抱えて困っているようです。
なぜ、タスポの普及率が低いのでしょうか?申し込むときに写真を撮らなくちゃいけないし、手続きが面倒のようです。タスポを持っていない人は、あえて自販機で買わなくても、コンビニで買えばいいと思っているようです。実際、コンビニの売り上げは伸びたそうです。申し込みのキャンペーンをやっているようですが、手続きの面倒くささは変わらないと思うので、これから増えていくかはわかりません。
 また、母親が未成年の子供にタスポを貸したり、自動販売機にタスポがつるしてあり、誰でも買えるようにしてあるなど、タスポの貸し借りなどをする人もいて、どうしてタスポが導入されたか全くわかっていない人たちもいるようです。やはり、未成年者には貸すのは絶対におかしいですね。タバコ店の人が売り上げが落ちないように、愛煙家で未成年ではない人は自販機で買えるようにタスポの申し込みを面倒でもしたらいいかもと思いました。
posted by ラッキーママ at 00:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
     
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